2006年 あけましておめでとうございます!
この一年、みなさんにとってハッピーでリラックスした実り多き日々
となりますように‥。今年もどうぞよろしくおねがいいたします♪
日々空気が冷たくなり、しんしんとしみてきます。みなさんお身体の
調子はいかがでしょうか? わたしは胃腸を悪くし、さらに寒さにあ
たったせいか、熱もでました。二日寝込んだら、すっかりよくなりま
したが。
近頃はふだんおとなしくしてる反面、たま~に人の多い所へ出かけた
り、イベントなどでちょっとはしゃぎすぎると、あとでツケがまわっ
てくるかのごとく、うっ調子がいまいち‥なので、今年はもっと体力
をつけてみようかと思いました。
さて今年の元日は、わたしのことを舌ったらずに「どぅみちゃん」と
呼ぶ、姪っこ(3才)を連れて公園デビュー?しました。二人のちび
っ子がいる兄夫婦は元旦とはいえ一日でも洗濯を欠かすと大変という
ので、その間、上の姪っこといっしょに近所に遊びに行ったのです。
わたしの学生時代には大きな山だったところが、まるっきり新興住宅
地へと姿を変え、その一角に小さなお子さま公園ができていて、ジャ
ングルジム・すべり台・鉄棒・バネ式で動くお馬さんと船みたいなの、
あとはベンチが並んでます。
最初は誰もいなかったので、姪っこと一緒にひと通りそれらの遊具で
遊んだあと、彼女の思うままにさせていたら、10才くらいの女の子が
来ました。その子の両親は、元日というのになぜだか倦怠モードが漂
っていた上に、ベンチでそのうち寝はじめたので、自然にその子が私
たちに加わり、3人でおしゃべりしながら砂じゃりのパンケーキをつ
くったりして遊びました。
そうしたらその女の子が帰る時、お母さんがわたしに「どうもありが
とうございました。」と会釈して云うのです。なんだかこっちがびっ
くりしてしまい、思わず直立して「あ、いえ、ありがとうございまし
た‥。」と返すわたし。
‥はは~ん、その子と遊んでくれてたと思ったんだ、きっと。いえ、
いえ、ちがうんですよ、わたしも遊んでたんです。
そこでこんどはベンチにすわって、姪っこを眺めてるふうにしてみま
した。そしたら、今度は元気いっぱいな二人の子連れのお父さんとお
母さんがやってきました。携帯で写真を撮るお母さんに満面の笑みの
子ども達。「グッドスマイルだね~」とわたしがいうと、そのお母さ
んがすぐ横にすぅっと座りました。
わたしが「ここらへんて他にも公園あるんですか?」と聞くと、もう
ひとつ大きなアスレチックなんかもある所があって、と教えてくれな
がら、「帰省ですか?」と聞くので、「え? あ、いえ、この子は姪
っこなんでちがうんですけど~」とまたもやチグハグな返しをしてし
まうわたし‥。そういう時にこそ姪っこから「ねぇ、どぅみちゃ~ん」
と合いの手があればいいのに、彼女はわっさわっさと砂利を盛ってい
た‥。
そのお母さんの「お正月は食べてばっかりやから、きょうはすごくお
天気もいいし、少し動かなと思って来たんですう~」という当たりさ
わりのないやさしい口ぶりに「そうなんですよねぇ~」と応えながら、
そんななんだかふつうすぎる会話にちょっぴりおかしさを感じつつも、
つかの間のふわふわ感をそのお子さま公園で味わった気がして、手を
ふりながらそこをあとにしたのでした‥。
それではみなさん、またお会いしましょう。