::: no war :::
各々の思想信条によって、人々は分断してしまう。
それにはもううんざり。
裸で生まれた時には、
誰もそんなもの身につけていないのに。
だからそれは後からひっそりと手に入れて、
そして頑なに放さないでいるもの。
生命の尊さ、その神秘へのときめき、
慈しみ、美、ほんとうの強さ優しさ、
限りなく深い安らぎとくつろぎは、
そんな後づけのものがない時、
それを手放した時にこそ見えてくる。
だから、過ごしている日々のどんな時にも
人々と交わす言葉、行為、外に放たれる表現、
それらすべてのエネルギーが、
歪んだり、偏ったり、狭まっていこうとはしていないか、
自分自身、いつも注意していなくては。
そしてまっすぐにこう云おう。
「 私たちに戦争はいらない 」